シニア倶楽部とマスコット

大勝庵 玉電と郷土の歴史館 9月は、ノート コレクションです

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     二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

     

    9月のお宝展示は、

     

    ノート コレクション です。

     

    大勝庵 玉電と郷土の歴史館 ノートコレクション

     

     

     昭和30年代の、学習ノートが勢揃いです。

     

    主に、文具店を営んでいらしたご親戚から

     

    大塚館長が譲り受けたものだそうです。

     

     で、まず、算数のノートです。

     

    昭和の算数ノート

     

     表紙絵が、すこぶるレトロであります。

     

    昭和の算数ノート

     

     次は、国語のノートです。

     

    昭和の国語ノート

     

     「印刷の色が、微妙にずれているのが、

     

    昭和を感じさせます。」とは、大塚館長です。

     

     

     裏表紙には、メーカーのマークが有ります。

     

    ぞうちきゅうぎノート

     

     色んなメーカーさんから出ていますが、

     

    ”ぞうちきゅうノート”というのがありました。

     

     その名のとおりに、ゾウが地球に乗っております。

     

     

    次は、理科のノートです。

     

     

     

    昭和の理科ノート

     

     そして、社会です。

     

     

    昭和の社会ノート

     

     さて、社会のノートですが、

     

    その裏表紙には、こんなイラストも。

     

    昭和のノート いろいろなしごと

     

     当時の、「いろいろなしごと」です。

     

    「バスの運転席の、床から伸び出たレバーに、

     

    時代を感じますね」と、大塚館長。

     

     こちらは、「いそがしい おかあさん」です。

     

     

    昭和のノート いそがしいおかあさん

     

     掃除、洗濯、赤子をおぶってお買物・・・。

     

    これまた、時代を感じます。

     

     ノートコレクション、他にもあります。

     

    懐かしのノートいろいろ

     

     これらのノートは、

     

    鉄道のイベント等で配布されたものだそうです。

     

     

     二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

     

    9月のお宝展示は、

     

    ノート コレクション です。

     

     


    大勝庵 玉電と郷土の歴史館 8月は、手帳 コレクションです

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       二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

       

      8月のお宝展示は、

       

      手帳 コレクション です。

       

      大勝庵 玉電と郷土の歴史館 手帳コレクション

       

       

        最初に、大塚館長の一番のお宝が、こちらです。

       

      安田銀行 昭和17年手帳

       

       昭和17年の、

       

      安田銀行の手帳です。

       

       安田銀行は、後に富士銀行になり、

       

      そして今は、みずほ銀行になりました。

       

       

       さて、この手帳は、大塚館長のお父様の遺品だそうです。

       

      中に、上の画像のとおり、

       

      昭和17年のカレンダーが載っているのですが、

       

      その最下段には、翌年の昭和18年分が、

       

      1月と2月だけ記載されています。

       

       何と奇遇にも、大塚館長の誕生日、

       

      昭和18年2月24日(水曜日)が載っているのです。

       

       

       「自分の原点のような気がして」と、

       

      とても大切にされています。

       

       この手帳がきっかけで、手帳収集に興味を持ち始めたそうです。

       

       

       それから、当時の手帳には、

       

      ミニ鉛筆が付いていました。

       

      安田銀行の手帳の鉛筆

       

       手帳の背中にちゃんと刺さって収まります。

       

       

       

       次は、コカコーラ社の、1982年の手帳です。

       

      コカコーラ社の手帳

       

       袋から出てきたのは、小さな赤い手帳でした。

       

      コカコーラ社の手帳

       

      かわいいですね。

       

       この手帳は、コカコーラ社の販促品だそうです。

       

      当歴史館が、おそば屋さんだった昔、

       

      その敷地内に、コカコーラの自販機を5台も設置していたそうです。

       

       

       

       次の茶色の手帳は、

       

      『散歩の達人』という雑誌の、2003年の付録です。

       

      散歩の達人 付録手帳

       

       「散歩の手帳」という表題ですね。

       

       

       さて、今回の ”飛び入り” は?

       

      はい!

       

       こちらの「創刊号」です。

       

      石原裕次郎DVDコレクション創刊号

       

       「創刊号」コレクターの大塚館長が、

       

      またひとつコレクションを増やしました。

       

       「石原裕次郎シアター DVDコレクション」

       

      創刊号は、『嵐を呼ぶ男』です。

       

       先月発売されてから、

       

      「買いたいな〜、どうしよう」って、迷ってましたね。

       

       

       

      嵐を呼ぶ男 復刻ポスター

       

        DVDよりも、

       

      付録の、復刻版ポスターが欲しかったそうです。 

       

       

       二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

       

      8月のお宝展示は、

       

      手帳 コレクション です。

       

       

       

       


      大勝庵 玉電と郷土の歴史館 7月は、ハローキティちゃん コレクションです

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         二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

         

        7月のお宝展示は、


        ハローキティちゃん コレクション です。

         

        大勝庵 玉電と郷土の歴史館 ハローキティ コレ

         

         

          さて、大塚館長、一番のお宝は?

         

         

        ハローキティ 弁当箱

         

         こちらの、 ハローキティちゃんのお弁当箱、

         

        そして手提げ袋です。

         

        ハローキティ 手提げ袋

         

         大塚館長のお嬢様が、

         

        愛用していらしたものだそうです。

         

         大塚館長は、いつもご家族思いですね。

         

        この2点が、キティちゃんコレクションの

         

        きっかけになったそうです。

         

         

         続きまして、超合金ハローキティです。

         

        ハローキティ 超合金

         

         これは、入手以来、未開封というお宝です。

         

        「折角ですので、開けてみましょう。」と、大塚館長。

         

         ええ〜、いいんですか?

         

         

        ハローキティ 超合金中身

         

         あれ?

         

        どうやら、以前に、既に開けてたみたいです。

         

         大塚館長のお友だちが、

         

        ネットで購入してくれたものだそうです。

         

         

         次は、お馴染み、泉屋のクッキーです。

         

        ハローキティ 泉屋クッキー

         

         そのコラボ缶です。

         

         

         そしてこちらは、渋谷駅前の「忠犬ハチ公」とのコラボ品です。

         

         

        ハローキティ ハチ公

         

         渋谷駅ビル内のハチ公グッズの専門店での

         

        購入したそうです。

         

         この手のモノは、「売切れたら終わり」の

         

        一期一会ものだそうです。迷わず買いです。

         

         

         こちらは、ハローキティのチューインガム。

         

         

        ハローキティ チューインガム

         

         その包み紙です。

         

        大塚館長にとっては、中身のガムより、

         

        外身の包み紙が重要です。

         

          最後に、今回の展示で、一番の大物です。

         

        ハローキティ 座布団

         

         ハローキティのお座布団です。

         

        いただきものだそうです。

         

         その他、玉川高島屋の黄金展で購入した「金色のキティちゃん」や、

         

        保険屋さんからいただいた、「キティちゃんの温度計」、

         

        蔵前国技館で購入した、「キテイちゃんの塩ドロップ」の缶などなど、

         

        キティちゃんグッズが、大集合です。

         

         

         二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

         

        7月のお宝展示は、

         

        ハローキティちゃん コレクション です。

         

         

         

         


        大勝庵 玉電と郷土の歴史館 6月は、自動車のカタログ コレクションです

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           二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

           

          6月のお宝展示は、


          自動車のカタログ コレクション です。

           

          大勝庵 玉電と郷土の歴史館 自動車のカタログ

           

           ではさっそく、大塚館長の今月の一番のお宝から紹介です。

           

          カローラ30(サンマル)のカタログです。

           

          カローラ30 カタログ

           

           昭和47年(1972年)に、大塚館長が、初めて買った車です。

           

          カローラ30 カタログ

           

           2ドアのハードトップです。

           

          当時は、トヨタのカロータとニッサンのサニーが人気でしたね。

           

           このカローラ30ですが、

           

          後部座席に乗り降りするのが不便だったため、

           

          半年で次の車に買い替えたそうです。

           

           

           次は、アルファロメオのカタログです。

           

          アルファロメオ カタログ

           

           こちらは、大塚館長のお父様が購入した車だそうです。

           

          その時のエピソードです。

           

           お父様が田んぼを売却した時に、

           

          どこで聞きつけたのか、車のセールスが来たそうです。

           

           セールスマン「干支は何ですか?」

           

           お父様「へび年だよ」

           

           セールスマン「こりゃ幸運ですね!ヘビのマークが付いた良い車があります。」

           

          と、ヘビのエンブレムで有名な、このアルファロメオを勧めたそうです。

           

           さて、お父様は農業一筋で、自動車免許も持っていません。

           

          ご自分の娘さん(大塚館長の妹さん)に、

           

          急きょ免許を取りに行かせたそうです。

           

           高度成長期の、羽振りのよい時代のお話しですね。

           

           

           次はチェイサーです。

           

          チェイサー カタログ

           

           この車は、フロント部分の形が違うだけで、

           

          あとは、マーク2と同じ仕様だったそうです。

           

           チェイサーは東京トヨタが販売し、

           

          マーク2はトヨペットが販売しました。

           

           大塚館長は、チェイサーに乗ったあと、

           

          マーク2のワゴンタイプにも、5年ほど乗ったそうです。

           

          ニューマーク2 カタログ

           

           

           次は、ハイエースです。

           

          ハイエース カタログ

           

           

           ご家族が増えて、この車に変えたのですが・・・

           

          6〜7人乗ると坂道が登れず・・・

           

          大塚館長、大いに困ったそうです。

           

           そんなこんなで。

           

           今回の自動車のカタログコレクションは、

           

          大塚館長のカーライフの歴史でもありました。

           

           数えてみれば、大塚館長は、今まで20台くらい乗り換えたそうです。

           

           

           と、

           

          また何やら、提灯の陰に見え隠れするのは。

           

          カールおじさんのフィギュア

           

           カールおじさんのフィギュアがありました。

           

          スナック菓子のカールの発売中止が発表されて、

           

          つい先日も話題になっていました。

           

           さすがは歴史館です。本当に何でもありますね。

           

           

          二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

           

          6月のお宝展示は、


          自動車のカタログ コレクション です。

           

           


          大勝庵 玉電と郷土の歴史館 5月は、家電カタログ コレクションです。

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             二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

             

            5月のお宝展示は、


            家電カタログ コレクション です。

             

             

            大勝庵 玉電と郷土の歴史館 家電カタログ

             

             

             ではさっそく、大塚館長の今月の一番のお宝から紹介です。

             

             

             「東芝ゆで卵器」の説明書です。

             

            東芝ゆで卵器 説明書

             

             本体も有ります。未使用の「新品」です。

             

             

            東芝ゆで卵器と大塚館長

             

             映画「社長シリーズ」で、朝食シーンに出てきたそうです。

             

             なべで茹でればできるものを、

             

            わざわざ専用の家電で茹でるのです。

             

             当時は贅沢品だったわけです。

             

             

             

             次は、ポータブル ラジオテレビ

             

            TR-5010 の使用説明書です。

             

             

            ナショナルTR-5010 使用説明書

             

             こちらも、当歴史館に、本体が残っています。

             

             

            ナショナル TR-5010 本体

             

             上の画像の、中央奥に展示されています。

             

            ブラウン管は健在だそうですが、

             

            地デジになった今は、

             

            このままでは電波が入らないそうです。

             

             

             

             ナショナルもちつき機の、使用説明書です。

             

            ナショナル もちつき機 説明書

             

             本体は、今はありませんが、

             

            かつては大塚館長がご家庭で大いに重宝されたそうです。

             

             

             最後は、ちょっと珍しい?

             

            三菱電機 ダイヤリー

             

             三菱電機ダイヤリーです。

             

            三菱電機 ダイヤリーの中

             

             各月の合間ごとに、取扱い製品の写真が載っています。

             

             

             

             二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

             

            5月のお宝展示は、


            家電カタログ コレクション です。

             


            大勝庵 玉電と郷土の歴史館 4月は、カセットテープ コレクションです。

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               二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

               

              4月のお宝展示は、


              カセットテープ コレクション です。

               

              大勝庵 玉電と郷土の歴史館 カセットテープコレクション

               

               まずは、お馴染みミュージックテープです。

               

              演歌歌手のカセットテープ

               

               でも、これは希少?

               

              二子玉川の瀬田神社のお祭りに、

               

              歌手ご本人が歌いに来て、その際に買ったテープです。

               

               有名な方も、有名でない方も有ります。

               

               

               メタルテープ。

               

              メタル カセットテープ

               

               一つ上のランクの、高級な生テープです。

               

               そして、それらを再生する、ラジカセ。

               

              ラジカセ

               

               現役です。

               

              当歴史館では、常時カセットテープの再生が可能です。

               

               そして、上の写真の、ラジカセの下の棚に見えるのが、

               

              先月3月のお宝展示の、8トラックテープの再生機、車につけていたものです。

               

               

               こちらが、その変換ユニット?です。

               

              カセット 8トラ 変換ユニット

               

               

               カセットテープの再生機が未だ普及していなかった頃、

               

              8トラックの再生機で、

               

              カセットテープを再生するための、”入れ物”です。

               

               ノイズが多くて、聞き辛かったようです。

               

               

               次は、マイクロカセットテープです。

               

              マイクロカセットテープ

               

               それを再生する、マイクロラジカセも有ります。

               

              マイクロラジカセ

               

               

               でも、大塚館長の一番のお宝は・・・

               

              歴史館 木箱詰めのカセットテープ

               

               ちらっと、奥から出して見せてくれました。

               

               再利用の木箱にいっぱいの、

               

              大塚館長が大好きな、

               

              アルゼンチン・タンゴが入った録音テープです。

               

               おそば屋さん時代に、個人的な趣味で、

               

              ラジオから一心に取ってためたものだそうです。

               

               全部に曲名が手書きで書いてあります。

               

              録音して曲名を書いて、タンゴに情熱を傾けたのが良くわかります。

               

               

               

               二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

               

              4月のお宝展示は、


              カセットテープ コレクション  です。

               

               


              大勝庵 玉電と郷土の歴史館 3月は、8トラックテープ コレクションです。

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                 二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

                 

                3月のお宝展示は、


                8トラックテープ コレクション です。

                 

                大勝庵 玉電と郷土の歴史館 8トラックテープ

                 

                  おもに、ミュージックテープとして、

                 

                レコード会社から録音済みのカートリッジが発売されていました。

                 

                 こちらは、大塚館長の大好きな、アルゼンチンタンゴの8トラです。

                 

                8トラック アルゼンチンタンゴ

                 

                 「すり切れるほど聴きました。」という、お宝です。

                 

                 

                 レコードがあるのに、8トラックテープも必要なのは、

                 

                車の中で聴くためです。

                 

                 大塚館長も当時、さっそく、カーラジオに、

                 

                8トラックプレイヤーをオプションで付けたそうです。

                 

                 昭和47年ごろのことです。

                 

                 

                8トラック アルゼンチンタンゴ

                 

                 次は、「浪曲名人選」です。

                 

                8トラック 浪曲名人選

                 

                 広沢虎造さんと言えば、

                 

                「旅行けば〜、駿河の国の〜、茶の香り〜」という、

                 

                あの、名調子の浪曲です。

                 

                 これもまた、大塚館長が

                 

                「擦り切れるほど聴きました。」というお宝です。

                 

                 

                 歴史館には、当時の資料も、たくさん残ってます。
                 

                8トラックテープ新聞広告

                 

                 

                 大塚館長が開いているのは、

                 

                当時の、8トラの曲集の新聞広告です。

                 

                 次は、子供番組の「ひらけポンキッキ」の8トラです。

                 

                8トラック ひらけポンキッキ

                 

                 お子さんたちのものでした。

                 

                 さて、こちらが、8トラックテープの箱の中の、本体です。

                 

                8トラックテープの中身

                 

                 8トラックテープは、

                 

                2トラックのステレオチャンネルが4つあり、

                 

                合計8トラックの信号が録音されている磁気カートリッジテープです。

                 

                略して8トラ(ハチトラ)です。

                 

                 

                 ですので、箱の裏面の選曲欄も、4つあります。

                 

                8トラックテープ

                 

                 どのトラックを再生するかは、プレーヤー側で選択します。

                 

                再生途中で何度もトラックを切り替えると、

                 

                プレーヤーが壊れたり、テープが切れたりしたそうです。

                 

                 

                 大塚館長曰く、「8トラって、とにかく高価でした。」

                 

                箱の裏の定価を見てみましたら、

                 

                アルゼンチンタンゴ ベストコレクションは3,600円、

                 

                アルフレッド・ハイゼは4,500円、

                 

                広沢虎造3,500円、東京ロマンチカは2,800円です。

                 

                 ホントに、高かったんですね。

                 

                 

                 最後は、空テープの、「SONY STEREO8」です。

                 

                ソニー ステレオ8

                 

                 「かなり希少でしょう。」とは、大塚館長の弁。

                 

                録音機があれば、楽しめます。

                 

                 しかし当時、さすがにそこまでする人は、

                 

                そうそう多くはなかったそうです。

                 

                 

                 二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

                 

                3月のお宝展示は、


                8トラックテープ です。

                 

                 

                 


                大勝庵 玉電と郷土の歴史館 2月は、8mmフィルム コレクションです。

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                   二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

                   

                  2月のお宝展示は、


                  8mmフィルム コレクション です。

                   

                  大勝庵 玉電と郷土の歴史館 8mmフィルム

                   

                   まずは、エルモの映写機です。

                   

                  エルモ映写機

                   

                   大塚 館長が、昭和47年ごろに 購入しました。

                   

                  これは、現像した8mmフィルムを、

                   

                  スクリーンに映写して鑑賞するタイプです。

                   

                   

                   こちらは、フジカ エディターE55です。

                   

                   

                  フジカエディタE55

                   

                   1コマずつ手回しで、送って見る機械です。

                   

                  真ん中の四角い部分に画像が映ります。

                   

                   スクリーンが要りません。

                   

                   

                   次は、ロールテープスプライサーです。

                   

                   

                  ロールテープスプライサー

                   

                   フィルムとフィルムの端を繋ぐ機械です。

                   

                  当時、市販のフィルムは、長さが3分程度だったそうです。

                   

                   これでは、見ては巻き戻して、次のフィルムに取り替えて・・・

                   

                  と、慌しくて大変です。

                   

                   ですので、みんなこの機械で、フィルムを繋げて長くして、

                   

                  大きなリールに巻いてから映写したのだそうです。

                   

                   説明書や消耗品も揃ってます。

                   

                  ロールテープスプライサー説明書

                   

                   今でこそ、カメラも一体型でハンディですし、

                   

                  再生も手軽に行えます。

                   

                   でも、8mmカメラの時代は、カメラはカメラ本体だけで、

                   

                  電池は電池、フィルムを入れる所も、ライト等もそれぞれ、

                   

                  全部別々の機械だったそうです。

                   

                   重さも相当になって、撮影に行くのも大変です。

                   

                   

                   大塚館長は、当時、これらを全部買い揃えたそうです。

                   

                  「全部揃えないと、撮ることも見ることも出来なかった。」からです。

                   

                   

                   そうして撮りだめた、これらの8mmフィルムには、

                   

                  大塚館長のご家族の思い出が、いっぱい写っているそうです。

                   

                   

                  8mmフィルムのリール

                   

                   

                   

                   二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

                   

                  2月のお宝展示は、


                  8mmフィルム コレクション です。

                   

                   

                   

                   


                  大勝庵 玉電と郷土の歴史館 1月は、昭和の自転車 コレクションです。

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                     二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

                     

                    1月のお宝展示は、


                    昭和の自転車 コレクション です。

                     

                    大勝庵 玉電と郷土の歴史館 昭和の自転車

                     

                     

                     まずは、「ゼブラの自転車」のサービス用の風呂敷です。

                     

                    ゼブラの自転車の風呂敷

                     

                     用賀の「五十嵐自転車商会」さんのお名前があります。

                     

                    ゼブラですから、シマウマのイラストです。

                     

                     斬新です。

                     

                     

                     次は、自転車のエンブレム2種類です。

                     

                    自転車の機関銃エンブレム

                     

                     機関銃印のスウィフト自転車と、

                     

                    ナショナル自転車のエンブレムです。

                     

                     機関銃印の自転車は、

                     

                    主に、東京南西地区で販売されていたそうです。

                     

                     

                     ナショナルは、自転車業界としては後発で、

                     

                    既存のメーカーを吸収合併して自転車を作っていたそうです。

                     

                     このようなエンブレムは、前輪の泥除けの上につけたので、

                     

                    「風切りマスコット」と呼ばれていたそうです。

                     

                     

                     次は、昭和の自転車のベルです。

                     

                    昭和の自転車のベル

                     

                     まだまだ良い音色に、大塚館長もご満悦です。

                     

                     次の黒いベルは、ブリジストン製です。

                     

                    ブリジストン自転車のベル

                     

                     

                     複雑な形をした、重厚な器具もあります。

                     

                    自転車のリヤカーの牽引具

                     

                     これは、自転車の後ろにリヤカーを付ける際の牽引具です。

                     

                    重要な役目の金具です。

                     

                     歴史館の入り口に、実際にそれが取り付けられて、展示されています。

                     

                     

                    玉電と郷土の歴史館 昭和の自転車

                     

                     荷台が大きな、昭和の自転車です。

                     

                    見えますでしょうか?

                     

                     サドルの下に、先ほどのものと同じ牽引具が付いています。

                     

                    自転車のリヤカーの牽引具

                     

                     

                     二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

                     

                    1月のお宝展示は、


                    昭和の自転車 コレクション です。

                     

                     

                     


                    大勝庵 玉電と郷土の歴史館 12月は、そば コレクションです。

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                       二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

                       

                      12月のお宝展示は、


                      そば コレクション です。

                       

                      大勝庵 玉電と郷土の歴史館 そばコレクション

                       

                       何しろ、当歴史館の前身は、言わずと知れたおそば屋さんです。

                       

                      大塚館長のお得意分野です。

                       

                       まずは、「引越しそば」グッズです。

                       

                      昭和45年頃の、引っ越した時にご近所に配る、「そば券」です。

                       

                      そば券

                       

                       

                       この風習ですが、大塚館長のご説明によりますと、

                       

                      「大家さんには10枚、ご近所には3〜5枚を配る」ものだそうです。

                       

                       もうこの頃から、本物のおそばではなく、

                       

                      この様な券が配られていたのですね。

                       

                       

                       次は、どんぶり色々です。

                       

                      きつねそばに用いた、きつねの絵柄です。

                       

                      きつねの絵柄の丼

                       

                       たぬきそば用もあります。

                       

                      たぬきの絵柄の丼

                       

                       これらは、大塚館長が、昭和30年代におそば屋の修業で勤めていた、

                       

                      三軒茶屋の「松喜そば店」さんからいただいたものだそうです。

                       

                       

                       因みに、「関東ではたぬきそばが好まれ、関西ではきつねそばが好まれる」そうです。

                       

                       

                       

                       鍋焼きうどんの鍋です。

                       

                      鉄鍋

                       

                       よくある土鍋ではなく、鋳物です。

                       

                      これも、松喜そば店さんからのいただき物です。

                       

                       土鍋はすぐ割れるので、松喜そば店さんが、

                       

                      「キューポラのある町」で有名だった、

                       

                      川口の鋳物工場で、造ってもらったという特注品です。

                       

                       

                       七味唐辛子の缶、いろいろです。

                       

                      とうがらしの缶いろいろ

                       

                       よく使われたのが、長野の善光寺の絵がついている容器だそうです。

                       

                       

                       おそば屋さん御用達?のカレンダーです。

                       

                      レトロなおそば屋さんカレンダー

                       

                       昭和47年、当歴史館がおそば屋さんだった時の「そば処大勝庵」で、

                       

                      最初に作ったカレンダーです。

                       

                       昭和62年のものには、家紋も入っています。

                       

                      他のおそば屋さんのものになりますが、

                       

                      近年のものも有ります。レトロなイメージは同じですね。

                       

                       

                       そして最後は、こちらのスクラップブックです。

                       

                      おそば屋さん巡り用のスクラップブック

                       

                       研究熱心な大塚館長が、昭和63年9月から数年にわたって、

                       

                      全国各地のそば屋さんを、歩き回った記録です。

                       

                       

                       あれ? ここにも、そばグッズ?

                       

                      刻み葱のつつみ紙

                       

                       そば処大勝庵時代の、刻みねぎの包み紙の束です。

                       

                      どうやら、メモ用紙にしてるみたいですね。

                       

                       

                       二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

                       

                      12月のお宝展示は、


                      そば コレクション です。

                       

                       

                       そして!

                       

                       2017年(平成29年)の、

                       

                      お宝コレクション展示予定です。

                       

                       

                       1月 昭和の自転車

                       

                       2月 8mm フィルム

                       

                       3月 8トラックテープ

                       

                       4月 カセットテープ

                       

                       5月 家電のカタログ

                       

                       6月 自動車のカタログ

                       

                       7月 ハローキティちゃん

                       

                       8月 手帳

                       

                       9月 ノート

                       

                       10月 えんぴつ・色えんぴつ

                       

                       11月 マジック・インキ

                       

                       12月 ものさし・メジャー

                       

                       来年も、とっても楽しみな、

                       

                      二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館 です。

                       

                       

                       


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