シニア倶楽部とマスコット

大勝庵 玉電と郷土の歴史館 8月は、日本酒ラベル コレクションです。

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     二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

    8月のお宝展示は、

    日本酒ラベル コレクション です。

     

    大勝庵玉電と郷土の歴史館日本酒ラベル

     

     7月の「ビールラベル」に続きまして、

     

    8月は、日本酒ラベルのコレクションです。

     

     

     まずは、大塚館長が大好きな巨人軍にちなんだ、

     

    長野県の「不滅の巨人」です。

     

     

    巨人の日本酒ラベル

     

     このお酒、醸造する時には、

     

    もろみにマーラーの交響曲「巨人」を聴かせて作るそうです。

     

     

     好敵手、阪神タイガースのラベルもあります。

     

     

    阪神の日本酒ラベル

     

     小ビンと一升ビンのもので、

     

    少し小さいサイズです。

     

     

     次は、獺祭です。

     

    獺祭 日本酒ラベル

     

     「だっさい」と読みます。

     

     山口県岩国市周東町獺越のお酒です。

     

    地名からの命名のようですね。

     

     ちなみに、獺祭とは、

     

    詩作の時に、本や資料を広げ散らかしている様子だそうです。

     

     阿部総理は、国賓を迎えた際には、

     

    このお酒を出すとか。

     

     

     普天王です。

     

    普天王関 日本酒ラベル

     

     出羽の海部屋の新年会で配られたそうです。

     

    「普天王関を応援しよう」と書かれています。

     

     

     その他にも、色んなラベルが・・・

     

    箱一杯の日本酒ラベル

     

     箱いっぱいあります。

     

    とても展示し切れません。

     

     

     さて、巨大なパネルが出てきました。

     

    昭和39年の砧線航空写真

     

     昭和39年に、ちょうど砧線沿線を写した航空写真です。

     

    よく見て見ますと、

     

    「走行中の砧線の電車」という見出しがありまして、

     

     

    昭和39年の砧線航空写真

     

     写ってます!

     

    吉沢橋の手前を、砧線が走っている姿が、写ってます。

     

     お宝です。

     

     

     二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

    8月のお宝展示は、

    日本酒ラベル コレクション です。

     

     

     

     


    大勝庵 玉電と郷土の歴史館 7月は、ビールラベル コレクションです。

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       二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

      7月のお宝展示は、

      ビールラベル コレクション です。

       

       

      大勝庵玉電と郷土の歴史館 ビールラベル

       

       お宝と言うものは少ないそうですが、

       

      まずは、独歩ビールのラベルです。

       

      お父さんありがとう 独歩ビール

       

       

       世田谷区のふるさと村、川場村の川場ビール。

       

      川場ビール ラベル

       

       

       川場村の道の駅・田園プラザのその中に、

       

      ガラス張りの小さなビール工場がありました。

       

      川場村、また行きたいです。

       

       

       続いては、おしゃれな葉山ビールです。

       

      葉山ビール ラベル

       

       

       さて、大塚館長と言えば、大山道。

       

      丹沢山渓ビール ラベル

       

       大山の登口、伊勢原の地ビールです。

       

       

       2011年、東急百貨店77周年記念ビール。

       

      東急百貨店77周年ラベル

       

       「呑んだ人は多いけど、保存してる人は少ないのでは?」

       

      とは、大塚館長の弁。

       

       

       サッポロ ファイブスタービール。

       

      ファイブスター ラベル

       

       大塚館長は、ラベルを集めるために、ビールを飲んで半世紀。

       

      ビールが楽しめて、コレクションも増えて、

       

      一挙両得?だそうです。

       

       それにしても、いっぱい有り過ぎて、飾り切れません。

       

      ビールラベルの詰まったファイル

       

       ファイルに入れて仕舞ってあるものだけで、

       

      厚さが10僂阿蕕い砲覆襪修Δ任后

       

       そのファイルの、とあるページに。

       

      これは?

       

      樽ビールの王冠

       

       樽ビールの王冠だそうです。

       

       

       昭和30年代に、

       

      三軒茶屋のパチンコ店「橘センター」屋上に、

       

      ビアガーデンがありまして、

       

      そこの方から、樽ごと、いただいたものだそうです。

       

       その樽は、半分に切って、今も、

       

      歴史館の飾り棚として活躍しています。

       

      樽ビールで作った飾り棚

       

       もちろん、樽のふた?も、飾ってあります。

       

      樽ビールの底板

       

       「8985」は、製造番号のようです。

       

      「大阪」なのが、面白いですね。

       

       

       その他、大瓶ビールのラベル、

       

      1972年のミュンヘンオリンピックのラベル等々、

       

      お宝がいっぱい展示中です。

       

       

       二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

      7月のお宝展示は、

      ビールラベル コレクション です。

       

       

       

       

       


      大勝庵 玉電と郷土の歴史館 6月は、いろいろラベル コレクションです。

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         二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

        6月のお宝展示は、

        いろいろラベル コレクション です。
         

        大勝庵玉電と郷土の歴史館 ラベルコレクション

         

         今回のテーマは、いろいろラベルですが、特に粒揃いなのが、

         

        チューインガムの包み紙です。

         

         

         こちらは、フルヤのジューシーミントガム。
         

        ハリス ミントガム


         色合いからして、既に年代物っぽいです。

         

        続いて、ハリスのジュースガム。

         

        カネボウハリス ジュースガム

         

         大塚館長のお話しでは、

         

        ハリスはカネボウと合併して、

         

        「カネボウハリスガム」という社名だった時期があるそうです。

         

         

         下の包み紙にも、「カネボウハリスガム」と有ります。

         

        カネボウハリスガム大型原子力飛行艇

         

         「20年後の日本 大型原子力飛行艇」と書いてあります。

         

        この頃の日本の未来像は、底抜けに明るかったのでしょう。

         

         

         さて、こちらは、雑誌「平凡パンチ」のガムです。

         

        平凡パンチ ガム

         

         販促品だったでしょうか?

         

        「平凡パンチ」自体が、既に年代物です。

         

         

         「ピンポンパンガム」も有ります。

         

        フルヤ ピンポンパン体操ガム

         

         左側に、人気キャラクターの

         

        「カッパのカータン」が写ってます。

         

         30年位前の、子供向け人気テレビ番組です。

         


         それから、三井生命のガムです。

         

        三井生命 ガム



         シスコの、ゲゲゲの鬼太郎のガムです。

         

        シスコ 鬼太郎ガム

         

         「のでらぼう」と名前がついてます。

         

        昭和44年と、年代が記されてます。

         

         


         蒙古相撲やキックボクシングの風船ガムもあります。

         

         

        蒙古相撲ガム

         

        キックボクシングガム



         ”キックの鬼” 沢村選手とか、

         

        流行った時期がありましたね。

         


         さて、チューインガムの包み紙の他にも、

         

        和菓子屋さんの浮世絵などの

         

        歴史物のしおり類もたくさん揃ってます。

         

        お菓子のしおり

         

         

         こちらは、池上本門寺の浅野屋さんという「くず餅」店のしおりです。

         

        調べたところ、広重の「江戸近郊八景之内池上晩鐘」という絵でした。

         

         

         二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

        6月のお宝展示は、

        いろいろラベル コレクション です。

         

         

         


        大勝庵 玉電と郷土の歴史館 5月は、カップ麺 コレクションです。

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          二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

          5月のお宝展示は、

          カップ麺 コレクション です。

           

          大勝庵 玉電と郷土の歴史館 カップ麺


          またまた今月のお宝も、大量展示です。

          並んでいるのは、カップ麺の紙のふたです。

          綺麗にはがして、保存していたのです。
           

          大勝庵 玉電と郷土の歴史館 カップ麺



          「大したこと無いモノだけど」

          などとおっしゃる大塚館長ですが、

          ここまで揃うと、毎度ながら、圧巻であります。



          その中で、大塚館長のお宝は?

           

          ジャイアンツ カップ麺



          はい! 何と言っても、一番のお宝は、

          ジャイアンツのカップラーメンです。

          10年位前のものだそうです。

          中身はサッポロ一番のしょうゆ味です。


          これには、お楽しみがありまして、ふたを開けて、

          裏面に「当たり」があれば、ジャイアンツウォッチが貰えます。

          が・・・。

           

          ジャイアンツ カップ麺のふたの裏



          「はずれ」の文字。

          何個か買ったそうですが、いずれもハズレ!!!

          残念です。


          展示棚には、カップ麺のふたに混じって、

          ミニチュアが、いっぱいあります。
           

          大勝庵 玉電と郷土の歴史館 カップ麺




          これ、大塚館長のお嬢様が、小さい頃に遊んだ、

          神経衰弱のゲームの、コマなのだそうです。

          可愛いですね。

           

          ミニチュアカップ麺




          大塚館長ご自身は、おそば屋さんでしたから、

          カップ麺は、あまり食べたいとは思わなかったそうですが、

          お嬢様は幼い頃、

          「最高!」などと言って、時々お店で食べて、

          居合わせたお客さん達を、湧かせていたそうです。

          大塚館長曰く、TVのコマーシャルの影響だそうです。

          見てると食べたくなりますものね。


          展示棚の外に、半分隠れて展示されているのは、

          非常用の保存食「10年缶ヌードル」です。
           

          保存食用カップ麺



          10年、保存できるというカップ麺です。

          ところが、

          「10年を待たずに、中身が美味しくなくなった。」

          なんて記事が載った新聞の、切り抜きまであります。


           

          保存食用カップ麺の記事



          2006年9月14日発売の、新聞記事です。


          その他にも、ラーメン関連の、新聞・雑誌、広告なども、

          多数揃ってます。

           

          カップ麺類にまつわる切抜きなど

          チキンラーメンの新聞広告
          チキンラーメンの新聞広告



          見開きの、チキンラーメンの新聞広告、圧巻です。


          二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

          5月のお宝展示は、

          カップ麺 コレクション です。



           

          大勝庵 玉電と郷土の歴史館 4月は、そろばん・電卓 コレクションです。

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            二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

            4月のお宝展示は、

            そろばん・電卓 コレクション です。

             

            玉電と郷土の歴史館そろばん電卓


             ずらりと並んだ、電卓です。

            だれでも、一度は手にしたことがありそうです。
             

            電卓いろいろと砂消し



             電卓の手前には、文房具類も並んでます。

            砂消しゴムまであります。

             いろんな電卓とそろばんが、勢揃いしました。
             

            そろばん 電卓 いろいろ



             そろばんには、4つ珠と、5つ珠があります。
             

            そろばん いろいろ



             大塚館長曰く、

            昭和30年代ぐらいまでは、5つ珠のそろばんはを使って

            商売をしていた人がいたそうです。

             今、5つ珠を使ったことのある人は、少ないでしょう。


             大きな5つ珠のそろばんは、

            いかにも”商売用”って感じがします。
             

            大きなそろばんと大塚館長



             このそろばんの裏には、『信友堂』と店名が書いてありました。

             信友堂は、実は、大塚館長のお兄様が、

            かつて営業をしていらした文房具店です。

             それで、そろばんが歴史館に保存されているというわけです。

             さて、そろばんの側面ですが、不思議な穴が両側に開けてあります。
             

            そろばん側面の穴



             何の穴でしょう?

            大塚館長も分からない、不思議な穴です。


             もうひとつ、お兄様の文房具店の続き話です。

            こちらのショーケースの上に掛かっている、ホーロー製の大きな看板です。
             

            ホーローのベンチの広告看板



             その文房具店の前にベンチが置いてあって、

            そのベンチの背に貼ってあった広告看板だそうです。

             大塚館長は、この文具店が閉店する時、
             
            このような古いものだけ、貰い受けたのだそうです。



            二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

            4月のお宝展示は、

            そろばん・電卓 コレクション です。



             

            大勝庵 玉電と郷土の歴史館 3月は、昭和39年 東京五輪 コレクションです。

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              二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

              3月のお宝展示は、

              昭和39年 東京五輪 コレクション です。


              大勝庵 玉電と郷土の歴史館 東京オリンピック



               まずは定番、記念硬貨と、記念切手です。


              東京オリンピック記念硬貨



               千円と百円の記念硬貨です。

              ケースは別売だったので、後から購入したのだそうです。

               「ケースが無いと、収まらないのに何でだろうね?・・・」と、

              首をかしげる、大塚館長です。

               こちらは、記念切手です。


              東京オリンピック記念切手



               次は、復刻版の、オリンピックポスターのセットです。


              復刻版オリンピックポスター



               アテネオリンピックから、モントリオールオリンピックまでの、

              各開催国のポスターです。かっこいいです。

               どれも一流の方々が作られたのでしょう。


              この復刻版は、資生堂の販促品だそうです。

               週刊サンケイ 臨時増刊号です。


              週刊サンケイ東京オリンピック

               

               アサヒグラフ増刊号もあります。


              アサヒグラフ増刊東京オリンピック
               

               で、大塚館長が心惹かれたページは?


              アサヒグラフ増刊ハクキンカイロの広告



               ハクキンカイロの広告でした。

              「ハッキンカイロ」と、みんな呼んでましたが、

              ハクキンカイロでした。



              ハクキンカイロ
               


               その本物が、こちらです! 特別参加で、展示中です。

              これは当時、大塚館長が使っていたものだそうです。

               燃料はアルコールです。小さなじょうろで、この中に入れて使います。

              今は、使い捨てカイロになって、見掛けなくなってしまいました。



               さて、展示棚の右上の帽子が、とても気になるんですが・・・


              玉電と郷土の歴史館 館長誕生記念
               

               お誕生日のお祝いに贈られた、お帽子でした。


              玉電と郷土の歴史館 館長誕生日 

               ハッピー バースデイです。
               

              二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

               3月のお宝展示は、

              昭和39年 東京五輪 コレクション です。


              大勝庵 玉電と郷土の歴史館 写真集 発売です!

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                当ブログでもお馴染みの、

                大勝庵 玉電と郷土の歴史館の写真集ができました。

                大勝庵 玉電と郷土の歴史館写真集 です!
                 

                大勝庵 玉電と郷土の歴史館 写真集




                歴史館のテーマである、世田谷ロマン 溢れる、

                なつかしい写真満載の写真集です。

                掲載された写真は、「昭和30年代の世田谷」を、

                大塚館長が撮影したものです。

                玉電はもちろん、

                大塚館長こだわりの砧線の写真もいっぱいです。


                そして、大塚館長が作成した、昔の三軒茶屋の手書き地図も載ってます。

                大塚館長が、三軒茶屋で過ごしたおそば屋さんの修業時代のものです。

                出前で憶えた、町並みの地図です。

                大塚館長ならではの目玉ページです。

                 

                玉電と郷土の歴史館写真集 見開き1



                そのほか、その時々を刻んだ、貴重な写真もあります。

                下のページの写真は、玉川通り246号線を通る、

                故吉田首相の葬列です。
                 

                玉電と郷土の歴史館写真集 見開き2



                A4版 64ページです。
                 
                購入方法ですが、

                大勝庵 玉電と郷土の歴史館 にて、1,000円で販売中です。


                郵送をご希望の方は、当シニア倶楽部まで、電話でお申込ください。

                 電話番号は、03-3487-6665 です。

                不在の時は、留守電に、

                折り返しの電話番号と、お名前をお願いします。

                 なお、郵送の場合は、商品到着後に、

                同封の郵便振替用紙にて、1,300円(送料込)をお振込みください。




                 

                大勝庵 玉電と郷土の歴史館 2月は、昭和45年 万国博覧会 コレクションです。

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                  二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

                  2月のお宝展示は、

                  昭和45年 万国博覧会 コレクション です。


                  玉電と郷土の歴史館45年万国博覧会
                   

                   正式名称は日本万国博覧会、英語表記はEXPO70です。

                  単に万博、万国博、大阪万博 などとも言っていました。

                   まず最初は、入場券です。
                   

                  万博入場券



                   中央は万博会場への入場券、左はエキスポタワーの入場券、

                  右はサクラカラー館の入場券です。

                   パビリオンごとに入場券があったのですね。

                   

                   こちらは、万博のハンカチです。
                   

                  万博ハンカチ



                   会場の地図が、鮮明に描かれています。

                  旭化成の製品です。

                   「ベンベルグという化学繊維は、こんなに鮮明に絵柄が染められますよ。」

                  という宣伝用でしょう。

                   袋に入っていたので、今でもきれいです。 


                   万博会場への交通地図もあります。
                   

                  万博地図



                   シンプルな地図です。


                   万博記念のウイスキーの小瓶です。
                   

                  サントリー万博ボトル



                   ふたが、万博マークなのです。

                   こちらは、やや大きめの瓶です。
                   

                  サントリー万博ボトル



                   筆記体で、サントリーと書かれています。とってもレアっぽいです。

                  その下に、EXPO70とあります。

                   これらは、大塚館長が東京で買ったものだそうです。


                   当時は、いろいろな企業が万博に協賛して、

                  このような製品も、いっぱい売出されました。
                   


                   EXPO70のマッチ箱の、箱絵いろいろです。
                   

                  万博マッチ箱



                   これもまた、数々の企業が協賛して、本当に、日本中が万博でした。

                   展示中のマッチ箱はこれだけですが、もっとあるハズとのことです。

                  所蔵品が多過ぎて、探し出せないのだそうです。


                   毎日グラフ増刊 EXPO70特集号です。
                   

                  毎日グラフEXPO70


                   
                   EXPO70のビール缶は、いろんな種類が揃ってます。
                   

                  万博ビールと段ボール箱




                   でも、一番のお宝は、そのビール缶が入っていた、ダンボール箱です。

                  さすが、お宝コレクター、凄いものを所有しています。



                   EXPO70の、24Kの金杯です。
                   

                  万博の金杯



                   大塚館長が、実際に会場へ行ったときに、買ったそうです。

                  公認シールも、しっかり貼ってあります。

                   因みに、金杯は、金箔です。


                   最後が、万博のレコードです。
                   

                  万国博踊りレコード


                   
                   「万国博踊り」と、「日の丸踊り」と書いてあります。

                   あれ? 万博といえば、三波春夫さんの『世界の国からこんにちは』。

                  大ヒットしましたね。

                   これまた、所蔵品の山の中の何処かにあるハズなのに、

                  見つけられないのだそうです。

                   一生懸命探していた大塚館長ですが・・・

                  今日あたり、出て来ましたでしょうか?
                   


                   二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

                   2月のお宝展示は、

                  昭和45年 万国博覧会 コレクション です。


                   


                  大勝庵 玉電と郷土の歴史館 1月は、創刊号 コレクションです。

                  0
                    二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

                    2016年(平成28年)1月のお宝展示は、

                    創刊号 コレクション です。


                    大勝庵玉電と郷土の歴史館創刊号コレ


                     真ん中に、大塚館長の大好きな、「ジャイアンツ」創刊号があります。

                    表紙はもちろん、長嶋茂雄選手です。

                     「ジャイアンツ」は、昭和51年に創刊されてから現在まで、

                    40年近くも続いているロングセラーです。


                      
                     次も、大塚館長のお宝創刊号、「中南米音楽」です。
                     

                    中南米音楽創刊号


                     今は、「ラティーナ」という名前に、誌名が代わっています。




                     そして、「散歩の達人」創刊号です。
                     

                    散歩の達人創刊号


                     なんだかんだと言っても、大塚館長の一番のお気に入りです。

                    「散歩の達人」には、「創刊準備号」というのもあるのですが、

                    膨大なお宝の在庫に埋もれて、見つけ出せなかったそうです。

                     残念です。


                     「オリーブ」創刊号です。
                     

                    オリーブ創刊号


                     「ポパイ」の創刊号もあるはずですが、

                    同じく探し出せず。残念です。


                     「月刊現代」の創刊号です。

                      

                    現代 創刊号


                     昭和42年創刊、もう半世紀近く前です。

                    劣化して、周りがボロボロと崩れそうなので、

                    ビニール袋に入れて、大切に保存しています。


                     「スパ!」創刊号です。


                     

                    スパ 創刊号


                    「アブナイ感じ?の表紙ですね。

                    でも、中にローヤルクラウン・コーラの広告が載っているので、

                    懐かしいんですよ。このコーラの木箱も持ってますから。」

                    と、ローヤルクラウン・コーラを懐かしむ、大塚館長です。


                     まだまだ、あります。

                    「月刊食堂」創刊号です。
                     

                    月刊食堂 創刊号


                     創刊号は、「そば・うどん」特集でした。

                    今も続いている業界誌です。

                    たいへん厚い本です。業界の広告が多いそうです。

                     「フラッシュ」や、「フライデー」の創刊号もあります。

                    フラッシュフライデー創刊号



                     その他にも、「シンラ」、「SPレコード」、「ジオラマ」、「ラテンとタンゴ」、

                    世田谷の地域情報誌「クリック」、「荷風」、「道楽」、

                    「昭和の爆笑喜劇DVD」、「エルメディオ」などなど

                    30種類ぐらい創刊号があるそうです。


                     なぜ、こんなに創刊号のコレクションが、できたのでしょう。

                    それは大塚館長の、おそば屋さん時代にさかのぼります。

                     お客さんのために、お店にいつも雑誌を数種類、

                    購入して置いていたのだそうです。

                     その雑誌を毎回届けてくれる本屋さんが、

                    大塚館長の趣味のありそうな雑誌が創刊されると、

                    必ず知られてくれたのだそうです。

                     すぐ廃刊になったもの、何十年も続くもの、様々です。

                    創刊号は、”深い” ですね。
                     

                     弊誌「シニア倶楽部」創刊号も、飾っていただいてます。

                    最初は「しるばあにあっぷる」という誌名でした。
                     

                    シニア倶楽部創刊号


                     二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

                     1月のお宝展示は、

                    創刊号 コレクション です。

                     2016年も、続々とお宝が展示されます。

                     2016年(平成28年)

                    お宝コレクション 展示予定です。

                       1月 創刊号 コレクション

                       2月 昭和45年 万博博覧会 コレクション

                       3月 昭和39年 東京五輪 コレクション

                       4月 そろばん&電卓 コレクション

                       5月 カップ麺 コレクション

                       6月 いろいろラベル コレクション

                       7月 ビールラベル コレクション

                       8月 日本酒ラベル コレクション

                       9月 焼酎&泡盛ラベル コレクション

                      10月 レコードカタログ コレクション

                      11月 平凡・明星の歌詞付録 コレクション

                      12月 そば コレクション

                     今年も楽しみいっぱいな、

                    二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館 です。






                     


                    大勝庵 玉電と郷土の歴史館 12月は、デパートの袋 コレクションです。

                    0


                      二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

                      12月のお宝展示は、

                      デパートの袋 コレクション です。


                      大勝庵 玉電と郷土の歴史館 デパート袋


                       デパートの袋や、包装紙の展示です。
                       
                       まずは、日本橋三越の手提げ袋です。

                      三越の包装



                       袋の絵柄は、一見すると、まるで外国の建物が描かれているようです。

                      でも、実際の日本橋三越の建物も、たいへん豪華です。

                       有名な天女の像やエレベーター、大理石の階段など贅を尽くています。

                      昭和初期のパイプオルガンもあって、文化財になっています。



                       次は、「モナリザ」の絵柄の、東急デパートの袋です。

                      東急の袋


                       線と点だけを使って、絵柄を模したものです。

                      こういうデザインが当時、流行しましたね。


                       商品を包装して、それを止める「テープ」もあります。

                      デパートの包装のテープ


                       似ているようで、実はいっぱい、種類があるようです。

                      上の画像の右側の、だ円形のシール二つは、白木屋と大丸のシールです。

                       収集家の町田忍さんから、いただいたものだそうです。

                       白木屋という名称は、今はありませんが、

                      現在の東急デパートに引き継がれています。


                       包装紙関連のものの他に、

                      デパート関連として、

                      サービスマッチの箱絵も展示してあります。

                      デパートのマッチ


                       こちらは、昔の松坂屋です。
                       

                      昔の松坂屋のマッチ


                       もっと昔の松坂屋もあります。

                      昔の松坂屋のマッチ


                      「松坂屋いとう呉服店」と、右から左に書いてあります。

                       

                       こちらは、白木屋デパートです。

                      「白木屋呉服店」と書いてあります。
                       

                      白木屋デパートのマッチ


                       その右側の青色のものは、「松屋呉服店」です。

                      白木屋、三越、高島屋、松坂屋、松屋など

                      デパートの前身は、呉服店だったのです。


                       これらの古いマッチ箱は、「世田谷ボロ市」で発見しそうです。

                      かなりのお宝ですね。

                       さすが大塚館長です、目のつけどころが違います。


                       二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

                      12月のお宝展示は、

                      デパートの袋 コレクション です。


                       

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