シニア倶楽部とマスコット

モニタキャリブレーションの督促です。

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    編集室のパソコンです。

     モニタキャリブレートの再施行の督促を受けております。

    パソコンを立ち上げるたびに、監視ソフトから「早よやれよ!」と注意喚起されます。

     

    キャリブレートのアラーム


     モニタキャリブレーションのお話しは、12月18日に記しましたとおりです。

    モニタが経年劣化などで正しい色を表現できなくなります。それを補正するのがこの作業です。

     センサーとソフトの挟み撃ちで、モニタを修整してくれます。

    こちらは、その実施日の画像です。(真ん中のが機材)

    Spyder4Pro



     つい先日、やったばっかしと思ってましたのに、、、、

    環境設定画面を見ましたら、「2週間ごと」が、デフォルト(初期設定)でした。

     そのくらい色管理って大切なんです。プロの世界は厳しいです。

     
     お蔭様で事なきを得ましたので、そもそもの裏話しをしちゃいましょう。

    こちら、右側が「シニア倶楽部」14号の、色校時の印刷色です。

    14号の色校と本誌



     空の色が、むらさきではありませんか!

    それがモニタでは、ブルーに見えていたのです。ビックリしました。

     これだけモニタの色がズレてたんですね。

     それから原稿を直したわけですが、

    正直、ちゃんと出来上がってくるか、心配でたまりませんでした。

     これは肝を冷やしました。モニタキャリブレートは絶対にマメにやらないといけません。
     

     それと。

     表紙の背中の人は男性です!

    私じゃありません!(故郷の友人から質問が来たので)






     


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