シニア倶楽部とマスコット

大勝庵 玉電と郷土の歴史館 10月は、タンゴ "TANGO” コレクションです。

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     二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

    10月のお宝展示は、タンゴ "TANGO” コレクション です。

     

    玉電と郷土の歴史館タンゴコンサートコレ


     大塚館長が、こよなく愛してやまないアルゼンチン・タンゴ!

    今も、当歴史館のBGMには、アルゼンチン・タンゴが流れています。


     さっそく、お宝を紹介していただきましょう。

     

    玉電と郷土の歴史館タンゴコレクション

     



      まず、最初に登場するプログラムの写真が素敵です。

    QUINTETO BENOS AIRES

     





     タンゴの聖地、アルゼンチンのボカ地区にあるカミニート広場の写真です。

    この付近は船の形をしたカラフルな建物が、

    いっぱい立ち並んでいるそうです。

     「行ってみたいけど、チョット遠いのよ」とは、大塚館長の弁。

    憧れの地なのです。


     次はグラシェラ・スサーナさんのプログラム。

    グラシェナ・スサーナ

     




     彼女はアルゼンチン出身で、タンゴのコンクールでも優勝した経歴の持ち主だそうです。

    大塚館長は、コンサートに行かれたのです。


     次は、小原みなみさん。

    タンゴ歌手 小原みなみさん

     



     コンサートパーティで、大塚館長とツーショットです。

    小原さんは、日本人でありながら、南米でも活躍されているタンゴ歌手です。

     そして、

    ついに登場したのが、藤沢嵐子(ふじさわ らんこ)さん。

    藤沢嵐子さん

     



     大塚館長の憧れの人です。大変な美人さんだったそうです。

    藤原嵐子さんは、全てオリジナルの原語で歌ったそうです。

     後で編集部に戻って、Youtobeで、

    大塚館長の好きな「ママ恋人がほしいの」聞いてみました。

     日本人離れした伸びのあるアルトで、しかも発音が驚嘆です。

    スペイン語ばかりでなく、「スミレの花咲く頃」のフランス語、

    国際化した現代でも、こんな発音で歌える日本人はいないのでは。

     惜しくも、2013年にお亡くなりになられたそうです。


     なお、タンゴの専門誌の「ラティーナ」誌は、

    昔は「中南米音楽」という雑誌名でした。

    藤沢嵐子さん

     



     どちらも、表紙は藤沢嵐子さんです。

    大塚館長は、「ラティーナ」のこの号を買いそびれたので、

    図書館へ行ってコピーして大切に保管しています。


     二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

    10月のお宝展示は、

    タンゴ "TANGO”  コレクション です。

     どうぞお見逃しなく。



     


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