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大勝庵 玉電と郷土の歴史館 3月は、灰皿 コレクションです。

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     二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

    3月のお宝展示は、

    灰皿 コレクション です。
     

    玉電と郷土の歴史館 灰皿コレクション


      1月の『たばこの空き箱』、2月の『ライター』に続いて、

    たばこ関連のコレクションです。


     今回もお宝を、大塚館長から紹介していただきました。

    最初は、こちらの灰皿です。

     さて、これは何でしょう?

    東京オリンピック灰皿

     



     はい、東京オリンピックの灰皿です。

    聖火ランナーを模した、鉄製の時代物です。

    東京オリンピック灰皿

     



     錆付いた同じ形のものが、もう一つありました。

    これは、不燃ごみとして捨ててあったものを収拾したのだそうです。


     大塚館長は、たばこは吸いませんので、

    今回のコレクションも、お知り合いからの寄贈品や、

    ご実家より貰い受けたものがほとんどです。

     
     同じく、東京オリンピック当時のもの。

    東京オリンピック灰皿

     



     因みに、国立競技場の本物の聖火台は、

    埼玉県川口市の鋳物工場で作られたそうです。

     同じ鉄製の灰皿ですが、こちらは四角い皿状で、

    信託銀行の販促グッズでした。

     昔は鉄製の灰皿を、よく見ましたね。


     次のコレクションは、大塚館長が、ご実家から貰い受けたものです。

    溝付き灰皿

     



     物心ついたときには家にあったという物なので、

    3/4世紀以上も前のものだそうです。

     この灰皿には、物を挟むためのような、

    不思議な溝状の部分があります。

     「タバコの紙巻用の溝なのかな?」

    大塚館長も判らない、不思議な灰皿です。

     そういえば、「辞書の紙がタバコを巻くのに適している」と、

    昔聞いたことがありますが・・・何なのでしょう?


     次は、自転車屋さんの販促品の灰皿です。

    機関銃印自転車の灰皿

     



     自転車屋さんの所在地のほか、

    「機関銃印」と書かれています。

     上の写真で、大塚館長が左手に持っているのが、

    その機関銃印の自転車のエンブレムの部分です。

     機関銃印の自転車は、世田谷のこの界隈でも、よく売れたそうです。

    大塚館長は、昔の自転車が大好きなのです。


     最後は、大塚館長の、おそば屋さん時代の、

    そば処大勝庵の、販促用灰皿です。

    おそば屋大勝庵の灰皿

     



     箱に入れて、大事に保存してありました。

    大勝庵の灰皿と大塚館長

     




     おまけです。

    こちら、大きな積み木のおもちゃです。

    昔の積み木と大塚館長

     



     先日の、世田谷ボロ市で発見し、購入したそうです。

    昭和40年頃のものだそうです。

     ちょうど机の天板代わりにして飾ってありました。



     二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

     3月のお宝展示は、

    灰皿 コレクション です。


     

     

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