シニア倶楽部とマスコット

大勝庵 玉電と郷土の歴史館 2月は、昭和45年 万国博覧会 コレクションです。

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    二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

    2月のお宝展示は、

    昭和45年 万国博覧会 コレクション です。


    玉電と郷土の歴史館45年万国博覧会
     

     正式名称は日本万国博覧会、英語表記はEXPO70です。

    単に万博、万国博、大阪万博 などとも言っていました。

     まず最初は、入場券です。
     

    万博入場券



     中央は万博会場への入場券、左はエキスポタワーの入場券、

    右はサクラカラー館の入場券です。

     パビリオンごとに入場券があったのですね。

     

     こちらは、万博のハンカチです。
     

    万博ハンカチ



     会場の地図が、鮮明に描かれています。

    旭化成の製品です。

     「ベンベルグという化学繊維は、こんなに鮮明に絵柄が染められますよ。」

    という宣伝用でしょう。

     袋に入っていたので、今でもきれいです。 


     万博会場への交通地図もあります。
     

    万博地図



     シンプルな地図です。


     万博記念のウイスキーの小瓶です。
     

    サントリー万博ボトル



     ふたが、万博マークなのです。

     こちらは、やや大きめの瓶です。
     

    サントリー万博ボトル



     筆記体で、サントリーと書かれています。とってもレアっぽいです。

    その下に、EXPO70とあります。

     これらは、大塚館長が東京で買ったものだそうです。


     当時は、いろいろな企業が万博に協賛して、

    このような製品も、いっぱい売出されました。
     


     EXPO70のマッチ箱の、箱絵いろいろです。
     

    万博マッチ箱



     これもまた、数々の企業が協賛して、本当に、日本中が万博でした。

     展示中のマッチ箱はこれだけですが、もっとあるハズとのことです。

    所蔵品が多過ぎて、探し出せないのだそうです。


     毎日グラフ増刊 EXPO70特集号です。
     

    毎日グラフEXPO70


     
     EXPO70のビール缶は、いろんな種類が揃ってます。
     

    万博ビールと段ボール箱




     でも、一番のお宝は、そのビール缶が入っていた、ダンボール箱です。

    さすが、お宝コレクター、凄いものを所有しています。



     EXPO70の、24Kの金杯です。
     

    万博の金杯



     大塚館長が、実際に会場へ行ったときに、買ったそうです。

    公認シールも、しっかり貼ってあります。

     因みに、金杯は、金箔です。


     最後が、万博のレコードです。
     

    万国博踊りレコード


     
     「万国博踊り」と、「日の丸踊り」と書いてあります。

     あれ? 万博といえば、三波春夫さんの『世界の国からこんにちは』。

    大ヒットしましたね。

     これまた、所蔵品の山の中の何処かにあるハズなのに、

    見つけられないのだそうです。

     一生懸命探していた大塚館長ですが・・・

    今日あたり、出て来ましたでしょうか?
     


     二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

     2月のお宝展示は、

    昭和45年 万国博覧会 コレクション です。


     


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