シニア倶楽部とマスコット

大勝庵 玉電と郷土の歴史館 1月は、昭和の自転車 コレクションです。

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     二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

     

    1月のお宝展示は、


    昭和の自転車 コレクション です。

     

    大勝庵 玉電と郷土の歴史館 昭和の自転車

     

     

     まずは、「ゼブラの自転車」のサービス用の風呂敷です。

     

    ゼブラの自転車の風呂敷

     

     用賀の「五十嵐自転車商会」さんのお名前があります。

     

    ゼブラですから、シマウマのイラストです。

     

     斬新です。

     

     

     次は、自転車のエンブレム2種類です。

     

    自転車の機関銃エンブレム

     

     機関銃印のスウィフト自転車と、

     

    ナショナル自転車のエンブレムです。

     

     機関銃印の自転車は、

     

    主に、東京南西地区で販売されていたそうです。

     

     

     ナショナルは、自転車業界としては後発で、

     

    既存のメーカーを吸収合併して自転車を作っていたそうです。

     

     このようなエンブレムは、前輪の泥除けの上につけたので、

     

    「風切りマスコット」と呼ばれていたそうです。

     

     

     次は、昭和の自転車のベルです。

     

    昭和の自転車のベル

     

     まだまだ良い音色に、大塚館長もご満悦です。

     

     次の黒いベルは、ブリジストン製です。

     

    ブリジストン自転車のベル

     

     

     複雑な形をした、重厚な器具もあります。

     

    自転車のリヤカーの牽引具

     

     これは、自転車の後ろにリヤカーを付ける際の牽引具です。

     

    重要な役目の金具です。

     

     歴史館の入り口に、実際にそれが取り付けられて、展示されています。

     

     

    玉電と郷土の歴史館 昭和の自転車

     

     荷台が大きな、昭和の自転車です。

     

    見えますでしょうか?

     

     サドルの下に、先ほどのものと同じ牽引具が付いています。

     

    自転車のリヤカーの牽引具

     

     

     二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

     

    1月のお宝展示は、


    昭和の自転車 コレクション です。

     

     

     


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