シニア倶楽部とマスコット

大勝庵 玉電と郷土の歴史館 2月は、8mmフィルム コレクションです。

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     二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

     

    2月のお宝展示は、


    8mmフィルム コレクション です。

     

    大勝庵 玉電と郷土の歴史館 8mmフィルム

     

     まずは、エルモの映写機です。

     

    エルモ映写機

     

     大塚 館長が、昭和47年ごろに 購入しました。

     

    これは、現像した8mmフィルムを、

     

    スクリーンに映写して鑑賞するタイプです。

     

     

     こちらは、フジカ エディターE55です。

     

     

    フジカエディタE55

     

     1コマずつ手回しで、送って見る機械です。

     

    真ん中の四角い部分に画像が映ります。

     

     スクリーンが要りません。

     

     

     次は、ロールテープスプライサーです。

     

     

    ロールテープスプライサー

     

     フィルムとフィルムの端を繋ぐ機械です。

     

    当時、市販のフィルムは、長さが3分程度だったそうです。

     

     これでは、見ては巻き戻して、次のフィルムに取り替えて・・・

     

    と、慌しくて大変です。

     

     ですので、みんなこの機械で、フィルムを繋げて長くして、

     

    大きなリールに巻いてから映写したのだそうです。

     

     説明書や消耗品も揃ってます。

     

    ロールテープスプライサー説明書

     

     今でこそ、カメラも一体型でハンディですし、

     

    再生も手軽に行えます。

     

     でも、8mmカメラの時代は、カメラはカメラ本体だけで、

     

    電池は電池、フィルムを入れる所も、ライト等もそれぞれ、

     

    全部別々の機械だったそうです。

     

     重さも相当になって、撮影に行くのも大変です。

     

     

     大塚館長は、当時、これらを全部買い揃えたそうです。

     

    「全部揃えないと、撮ることも見ることも出来なかった。」からです。

     

     

     そうして撮りだめた、これらの8mmフィルムには、

     

    大塚館長のご家族の思い出が、いっぱい写っているそうです。

     

     

    8mmフィルムのリール

     

     

     

     二子玉川の、大勝庵 玉電と郷土の歴史館

     

    2月のお宝展示は、


    8mmフィルム コレクション です。

     

     

     

     


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