シニア倶楽部とマスコット

「お宝」に成りきれないモノたちです。

0
     
     お盆休みです。

    盆暮れは、恒例の部屋の片付けです。

     目標は、倉庫化した部屋の開放です。


     作業は簡単、モノを捨てれば良いのです。

    それが進まないので、毎度徒労に終わるのです。


     まず、こちらは、連続用紙です。

    連続用紙

     



     まだプリンタが、ドット打ちだった頃のものです。

    帳票類を連続印刷するのに、まとめ買いしました。

     A4サイズのプリンタが急速に普及しまして、余りました。


     昔懐かしくはありますが、お宝グッズじゃあないですよね。。。。


     この手の業務用は、大体、段ボール箱単位で売られていて、

    一度買いますと、中々減りません。

     それでも、ここまで減らしました。もっぱら”メモ用紙”替わりです。

     

     似たようなお話しで、B4コピー用紙です。

    B4用紙入れ

     



     専用の木箱もあります。

    これも、官公庁の文書サイズがB列からA列へと変わって、余りました。

     ここまで減りました。もっぱら”メモ用紙”です。


     こちらもそう、B4の集計用紙。

    B4集計用紙

     



     今さら、使い道がありません。

    でも、ごみ処分も勿体なし。

     刻んで、こちらも”メモ用紙”です。

     最後は、B4サイズのファイルボックスです。

    B4ファイルボックス

     



     使い道がありません。

    と言って、壊れてもいないのに捨てるのも。。。。

     でも、残しておいても「お宝」って感じではありませんし。


     こんな自問自答を繰り返しながら、

    モノ達はまた、元の場所へと戻っていくのでしょう。









     






    「ウルトラ怪獣大百科」です。

    0
       
       古い図鑑、「ウルトラ怪獣大百科」です。

      ウルトラ怪獣大百科

       



       昭和44年6月25日 初版発行
      (株)エルム 定価450円


       ウルトラマンシリーズは、先日紹介しました仮面ライダーと並ぶ、

      この時代の、もう一方の雄です。


       このウルトラの発祥の地は、世田谷の祖師谷です。

       生みの親の円谷プロさん、八幡山に本社のビルがあって、

      よく前を通っていたのですが、

      いつの間にか他区に引っ越ししちゃったのだそうです。

       これって、世田谷の失策ですよね?

      葛飾区などが、寅さんやこち亀で上手に盛り上げているというのに。

       その内に、桜新町のサザエさんにも逃げられちゃいますよ!



       さて本に戻りまして、裏表紙。

      ウルトラ怪獣大百科

       


       この本、色々不思議です。

      <カラー版>と銘打ってありまして、

      110ページ近くと厚いのですが、、、

       大半が「絵」なのです。

      ウルトラ怪獣大百科

       


      ウルトラ怪獣大百科

       



       ここまで描いたら、結構手間が掛かるでしょう。

      これ、「画集」です。

       怪獣たちの紹介も、全部が絵。

      ウルトラ怪獣大百科

       


       写真の製版よりも、絵師さんの方が安かったのかな?

      でも、もうこの時代には、写真誌も普通にあったし・・・

       子供たちは、写真の方が良いですよね?

       後半に、やっと数ページだけ、写真のページがありました。

      ウルトラ怪獣大百科

       

       昭和初期の子供雑誌を彷彿とさせる本です。


       更にこの本の特長。。。

       「大百科」ですから、歴代ウルトラ怪獣を並べて然りですが、

      なぜか、ウルトラセブンの最初の数話分の怪獣までしか載っていないのです。

       ウルトラセブンの最終回が昭和43年ですから、

      発行の時期には、全部網羅できたハズです。

       なんとも不思議な、ウルトラ本です。




       


      仮面ライダー図鑑です。

      0

         仮面ライダー図鑑 です。 

        仮面ライダー図鑑

         


         黒崎出版・刊
         昭和47年1月20日 初版
         定価 490円


         こちらが裏側です。


        仮面ライダー図鑑

         



         仮面ライダー、懐かしいです。

         調べましたら、最終回が昭和48年2月ですので、

        中盤の大人気の頂の本です。


         従いまして、大幹部がゾル大佐の頃までですが、

        この後、大幹部に、死神博士 が登場します。

         

         私は、その死神博士を演じた天本英世さんと、後に知り合います。

        以前、暮らしていたご近所でして、食事は全部外食という天本さんと、

        よく近くの喫茶店で、お昼をご一緒しました。

         

         さて、本の中はカラー写真、白黒写真、そしてイラストなどで、

        仮面ライダーや、ショッカー基地、怪人などが紹介されています。

         こちらは、仮面ライダー1号と2号と、レギュラーの皆さん。


         

        仮面ライダー図鑑

         

         ショッカー怪人も詳しく紹介。

        仮面ライダー図鑑

         
         この本を見返しますと、天本さんを思い出します。




         
         
         



         

         

        ’76-’77 自動車ガイドブックです。

        0
           
           古い雑誌です。

          ’76-’77 自動車ガイドブック です。

          76-77自動車ガイドブック

           



           「詳細データ付 国産1,000台の自動車カタログ」との表記のとおり、

          当時の国産車の総合カタログです。

           発行:(社)自動車工業振興会 定価800円

          この号で、すでにvol.23ですから、長寿本です。


           その当時、やたらと(自動車に、ではなくて

          自動車調べ
          に凝っていまして、こんな本を買っては眺めていたのです。


           何しろ、一般車はもちろん、商用車やクレーン車などの

          特殊な車まで網羅されているのです。


           こちらは、カローラとスプリンター。


           

          76-77自動車ガイドブック

           

          コスモと、ルーチェ。

          76-77自動車ガイドブック

           

           ラッタッタ〜のロードパルなどバイク。

          76-77自動車ガイドブック

           

           消防車まで載ってます。

          76-77自動車ガイドブック

           

           この雑誌、今も続いているのかしらと思って調べましたら、

          ありました。

           『自動車ガイドブック 2012-2013 (vol.59)』

          定価1200円

           60年も続いている、長生き雑誌です。



           





          古いガラス瓶です。

          0
             
             古いガラス瓶、大小2本です。

            レトロなガラス瓶

             



             昭和の前半のものです。

            今も、これを使って、毎年作っているものがあります。


             本日は日曜日につき、仕込みに参戦であります。


             こちら、たわわな梅酒の実・・・・

            梅の木

             



             ・・・じゃなかった、梅の実です。

            これを漬けて、梅酒づくりを楽しむのです。

             本日は晴天なり。絶好の野良仕事日和となりました。


             本日の収穫です。今年も豊作でした。

            梅の実

             
             これからのんびり、選り分け作業をします。

            それから洗って、水分を拭き取ります。

             あとは、35°の果実酒用の焼酎と、氷砂糖の用意です。

            梅酒になるまで、工程は長いです。


             さあ3か月後、おいしく出来上がることを期待します。

            ワインのように、年によって出来不出来があります。

             昨年も豊作でしたが、梅酒はおいしく出来ませんでした。

            梅酒の準備

             



             晩酌をしませんので、実用というよりは、趣味の果実酒づくりです。

            もっぱら、寝酒になります。

             この瓶2本で一年間、充分にもっちゃいます。








            昔のガラス製のペンです。

            0
               
               ガラス製のペンです。

              ガラスのペン

               
               ・・・おそらく、ペンだと思います。


               ガラスペン?

              調べましたが、ガラスペンとは違うようです。

               ガラスペンのペン先は、インクをためる渦巻き状の溝があります。

              こちらのペン先は、尖っているだけです。


               

              ガラスのペンの先

               
               胴体は中空になっていまして、中にピンク色の紙が入っています。


              「能率増進は マルケン コッピー 優良心より」

              と書いてあります。

               活字が昔っぽいです。


               紙の反対側です。

              ガラスのペン

                
               「Quality MARUKEN COPY Excellent」

              と書いてあります。

               
               マルケンコピーもマルケンも、検索はヒットしませんでした。


               見た目も大きさも、昔の体温計にそっくりです。

              正体不明の文具です。








              五つ玉のそろばんです。

              0
                 
                 五つ玉のそろばんです。

                五つ玉そろばん

                 



                 
                 そろばん自体が使われなくなりましたが、

                これはもっと昔の五つ玉のタイプです。

                 商売人さんが使うような、どでかいのと違って、

                いかにも家庭用っぱい、小っちゃなそろばんです。


                 もう一つは、近代の四つ玉タイプのそろばんです。

                そろばん携行用

                 



                 こちらは、もっと小っちゃいです。

                携行用でしょうか。プラスチック製でフタ付きです。

                 いずれも親の時代のものです。


                 自分も、小学校で買わされたハズですが、それは見当たりません。

                裏返してローラースケートごっこしたような記憶もあります。

                 たぶん、こわしちゃったんでしょう。








                クマのパディントンです。

                0
                   
                   クマのパディントン君です。

                  パディントン

                   



                   1990年代はじめ、三井銀行が太陽神戸銀行と合併した頃のキャラクターです。

                  おそらくその時代に、銀行さんがくれたのだと思います。

                   久しぶりに見たら、白いパンツがすっかり黄ばんでました。


                   このクマのパディントン君、元ネタはイギリスの子供向け物語の主人公です。

                  漫画も読んだ記憶があります。

                   三井銀行の印刷物に載っていたような・・・。

                  物語の始まりは、捨て猫ならぬ 捨て熊 状態で、

                  ある家族に拾われていくんじゃなかったかな?


                   あの時代は、銀行同士の合併等が盛んで、いつの間にか、

                  このパディントン君も、フェードアウトしてしまいました。


                   今は編集室の棚の奥で、静かに余生を過ごしております。

                  では、いつものように後姿でさようなら。

                  パディントン

                   













                    

                  古い鉛筆キャップです。

                  0
                     
                     一昨日の「古い鉛筆」の仲間、同時代の「鉛筆キャップ」です。

                    古い鉛筆キャップ

                     
                     アルミ製でしょうか、たいへん軽いです。

                    古いいものですので、少々くすんでしまってます。

                     少しずつ形状が違います。いろいろ種類があったようです。


                     ご承知の通り、鉛筆キャップは、鉛筆の芯を

                    折ったり刺したりしないように保護するものです。

                     今はシャープペンシルが主流ですが、昔は鉛筆を携行しました。


                     こちらは、おまけの写真、一緒に撮った「鉛筆ホルダー」です。

                    鉛筆キャップとホルダー

                     
                     これ、現役です。

                    編集部で愛用しています。

                     残り少ない鉛筆を、最後まで使い切ることができます。

                    鉛筆で書くのが大好きです。






                     







                    こどもの日、メダカとコイノボリです。

                    0
                       
                       5月5日、こどもの日。

                       まずはこちら、メダカです。

                      メダカ購入

                       



                       ご近所の金魚屋さんで買いました。10匹300円。


                       これを池に放流です。

                       池と言いますのは、昨年7月に、

                      撮影に夢中で携帯を落とした、あの秘密の池です。

                       それでスマホに買い替えたのですが、ホント使えない、失敗だ・・・

                      ・・・その恨み節は、また今度。


                       池の話しに戻りまして、そこの池にはメダカが棲んでいたのですが、

                      今年はどうしたことか、一匹しか見当たらないのです。

                       毎年、そろそろ産卵が始まってメダカの学校になるのですが、

                      これではいけません。

                       そこで、仲間を連れてきたという訳です。

                      無事に放流して、仲間ができました。一安心です。

                      放流したメダカ

                       




                       秘密の池などと言っていますが、実は何の秘密もなくて、

                      親族宅の狭い庭の、そのまた狭い池なのです。

                       で、その池の真上にベランダが張り出していまして、

                      そこに泳いでいますのが、コイノボリです。

                      コイノボリ

                       
                       何とも古めかしいコイノボリです。

                      これも、とっても昔のものです。

                      カネボウの鯉のぼり

                       

                       およそ50年前のものです。カネボウ製です。


                      もう50年近く、子供の日に泳いでます。

                       本日も晴天でよかったです。


                       本日は、男の子のお節句。私は、もっぱらこちら。

                      ちまき

                       



                       ちまきです。年に一度のお楽しみ。いただきます。

                      っていうか、もう開けていただいちゃってます。

                      (食べる前に写真を撮ればよかったな)






                       

                        




                      << | 2/6PAGES | >>

                      カレンダー

                      S M T W T F S
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      25262728293031
                      << October 2020 >>

                      最近の記事

                      記事のカテゴリー

                      過去の記事

                      最近のコメント

                      リンク

                      プロフィール

                      このサイトの検索

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM